桧家グループのパパまるハウスさんで,30坪ラグジュアリー平屋「軽井沢の家」を建てていただいています。
住宅ローンの最終契約も済み,あと10日ほどで引き渡し予定になりました。
パパまるハウスさんにお世話になり,間もなく施主検査と引き渡し。30坪平屋建設が最終段階に入りました。「金消契約」とは本日は,引き渡し直前になされる「金銭消費貸借契約」,つまり「金消契約」について書かせていただきます。この日は[…]
電気関係の最終工事が始まる
本日は,電気関係の最終工事になると思うのですが,コンセントパネルやモニター類の取り付け工事に関してご紹介させていただきます。
コンセントの完成までは,「電気配線」「コンセントボックスの取り付け」「石膏ボード張り」「コンセント位置の石膏ボード穴開け」「クロス張り」と進んできましたが,今回はその最後となります。
この日は2021年3月1日,時間は朝の10時頃です。現場に行くと,これまで何度か来てくださっている電気屋さんがすでに作業をしてくださっていました。
許可をいただいて中を覗かせていただくと,まず12帖の部屋ですが,
このように各コンセントやスイッチが線につながれた状態になっていました。
この家で最大のコンセントパネル
この部屋は仕事部屋として使用することにしているので,一番コンセントが集中している場所です。例えば,この写真の一番左上部分のコンセントを見てみると,
こんな感じです。まだこの時点ではすべてのコンセントが線につながれているわけではないようですが,ここにはLANジャックも取り付けていただくことになっています。
コンセントパネルの取り付け等はこの日ですべて終了したようですが,この日の夕方は家の中に入ることができず,残念ながら完成したコンセントを見ることができませんでした。
でも,数日後にこのコンセント部分を見てみると,
こんな感じに取り付けられていました。(クリックすると拡大します)
コンセントの数,12個。一番右がLANジャック。白いコンセントは通常のコンセント。黒いコンセントは高いアンペア数に耐えられるコンセント。青いテープを見てみると,「黒×2 専用回路」と書かれています。
これは,この部屋でこの先大きな機械を動かすことをお伝えした際に,現場監督さんが高いアンペアでも使えるコンセントにすることを提案してくださり,お願いしたものです。
このコンセント部分で失敗してしまったなと思っているのが,電話線のジャックを付けていただくのを忘れてしまったこと。電話回線の基はホールに置き,そこにモデム等を置くのですが,この12帖の部屋でも仕事用の電話を設置する必要があります。
そのことをすっかり忘れてしまっていました。仕方ないので,この部屋には子機を置いて対応しようかなと考えています。
ちなみに,この部屋にはこの他にも5つのコンセントを付けていただきました。
インターホンモニターの取り付け
さて,この12帖の部屋は仕事部屋として使用する関係で,普段いる時間が長くなるので,インターホンの親機のモニターはこの部屋に付けていただくことになっていましたが,その部分を見てみると,
こんな感じです。一番右部分にモニターが付きます。下に置かれているモニターを見てみると,
取り付けを待っています。
これも数日後に見てみると,
このように設置されていました。
モニターを拡大してみると,
こんな感じですが,これはパパまるハウスさんのホームページで載せられているインターホンよりも新しいものになっているようです。
浴槽パネルの取り付け
さて,ホールのキッチン側の壁を見てみると,
こんな感じですが,ここには浴槽の操作パネルが付くようです。
この下を見てみると,
パネルが置いてあります。
ここも数日後には
このように取り付けられているのが確認できました。
今回ご紹介したインターホン,浴槽パネルなども,実際に住み始めましたらまたご紹介させていただこうと思っています。
では,またの投稿もお楽しみにしてください。