パパまるハウスさんで平屋を建てていただいていますが,アクアフォームという断熱素材の施工が近づいているため,急ピッチで様々な工事が進んでいます。
前回は屋内側の屋根板をボードで覆う作業について書きました。
パパまるハウスさんでの平屋建設が順調に進み,いよいよアクアフォームという断熱材の吹き付けが間近となってきました。今日はそのための準備に関して書きたいと思います。 パパまるハウスさんの全館空調-Z空調 パパまるハウスは桧家グループのハウス[…]
断熱施工前の電気配線工事
今回は電気配線工事について書きたいと思います。1月14,15日がアクアフォームの施工予定となっていますので,それまでに電気配線は済ませておく必要があります。そうでないと,アクアフォームをはがして配線しなければならなくなります。
日付は1月12日の朝です。いつものようにドリップコーヒーやお湯,お茶菓子等の差し入れを持って現場へ。すでに配線工事が始まっています。
このように線が至る所に置いてあり,
職人さんが一生懸命配線してくれています。電気配線の職人さんは2人来られていました。この日は10時少し前に現場に行ったのですが,その時にはすでに
このようにコンセントボックスもすべて取り付けられていました。
コンセントの位置,高さをすべて確認
コンセントの取り付けにおいては,個数だけではなく位置も大切です。お願いした位置,そしてお願いした高さに取り付けられているか,一つ一つ確認させていただきました。
まだこの状態であれば変更可能だったようでした。職人さんに十分伝わっていなかった部分もあるようで,職人さんからも高さなどを聞かれ,答えたりしました。
こうした新築の失敗談として非常に多いのが,このコンセントに関する失敗のようです。数が少ない,場所が悪い,高さが使いづらい,などたくさんの失敗談の記事を読んだりしていましたので,そうしたことがないようにわたしも時間をかけて考えました。
その関係で,最初の電気関係の打ち合わせからだいぶコンセントを増やしてしまいました。「リビングのここに2口を1つ追加」「洗面室に1つ追加」「この2口は3口に変更」などなど。現場監督さん,煩わせてしまい,済みませんでした。
屋外配線の位置修正を依頼
屋内コンセントは取り付けてあった通りで問題なかったのですが,屋外で1カ所,わたしの方もうっかりしていて高さ指定していない電気関係のところがありました。
それがこちらです。(クリックすると拡大します)
ここは玄関に向かって左側の壁なのですが,上部に「ビョ~ン」と出ているコードが見えるでしょうか。これはセンサーライトの配線です。
わたしが現場に来た時は写真の線が出ているところから40cm下の部分(小さな印が付いています)となっていましたが,それだと上から照らすというより横からの照明に近いように思えたので,その上部40cmのところに変更していただきました。
電気配線工事の1日目終了
全ての確認を終え,職人さんたちも忙しそうに動いていたので,取りあえず現場を離れ,夕方に再度行ってみました。すると,家の中は配線だらけ。
大変な状態です。
もう,何が何だか分かりません。「職人さんもどの線がどこにつながっているか,これで分かるのかな?」なんて思ったら,下の写真のように,先端にちゃんと番号が付いています。(クリックすると拡大します)
2日目で終了した電気配線工事
電気配線は1日では終わらなかったようで,次の日の午前中に行ってみると,同じ職人さん2人が作業を続けてくれていました。
昨日大変な状態になっていた線だらけの状態だったところは,こんな風にまとめられていました。
うーん,これでもまだ “スッキリ” って感じではないかな?わたしにとっては何がどうなっているか分からない状態です。
電気配線関係の後悔
さて,電気関係で一つの後悔は下の写真。
何だかわかるでしょうか。そう,インターホンの位置。すこし玄関ドアに近すぎないかな。この右側は広いので,もう少し離してもらった方がよかったような。
電気配線が終わり,断熱施工できる状態に
電気配線が終わったのは1月13日でした。一応,これで断熱材アクアフォームの施工はできる状態になりました。
数日前までは棟梁は「アクアフォーム施工の時は俺は来ないから。中で作業できる状態じゃないから」と言っていましたので,次の日[14日]は棟梁はお休みと思っていましたが,「明日は来るよ。明日は床下のアクアフォーム施工だから,作業はできそうだ」ということ。
土曜も日曜も関係なく来てくれている棟梁なので少し休んだ方がいいのでは,と思ってしまいますが,まじめな棟梁です。
では,次回は12日,13日の棟梁の仕事内容について書きたいと思います。