本日もパパまるハウスさんでの建設ブログに訪問してくださり,ありがとうございます。2日前の2021年3月10日,無事に施主検査を終え,引き渡し待ちの状態になりました。
本日は,パパまるハウスさんで30坪平屋を建設していただく際にかかった,といいますか,お願いしたオプション費用を公開させていただきます。この「オプション費用」の中には,お願いしたわけではないにしても,必ず付加的に必要となる費用も含まれていますので,ご了承ください。
新築建設時のオプション追加に関して
パパまるハウスさんは規格住宅専門のハウスメーカー。わたしが調べた限りになりますが,規格住宅のハウスメーカーの中ではとても評判がよく,特に標準設備の質が高いとの書き込みが多くあるようです。わたし自身も,パパまるハウスさんでお願いしてとても良かったと思っています。
ただ,標準設備のままで良い家が建つとしても,用意されている間取りのまま何も変更しない,また何のオプションも付けないで建設をお願いする方はほとんどいないのではないかと思います。
やはり,人それぞれ希望があり,「ここは〇〇できたらいいな」「〇〇があると便利だな」「ここを〇〇すると快適になるな」など,要望が出てくるものです。
特に,家の建設,非常に高額な買い物のため,「失敗したくない」「後悔したくない」という意識が働き,「多少の出費になっても〇〇を付けてもらおう」となる場合がほとんど。
わたしも建設を考え始めたときからすると,当初は全く考えていなかったにもかかわらず,追加したオプションも結構あります。
追加オプション一覧を公開
では,どんなオプションを追加したのか,その一覧を公開させていただきます。下記をご覧ください。(クリックすると拡大します)
まず,ご注意いただきたいのですが,オプションカタログに載せられているオプションに関してはすべてのパパまるハウス支店で同額になると思いますが,カタログに載っていないオプション費用に関しては支店により異なる可能性がある,という点です。ご注意ください。
地盤改良工事費用
項目が多いので,何回かに分けてご紹介させていただくことになりますが,今回の記事では4つの点お伝えさせていただきます。
まず,上記一覧の「No.1」は「地盤改良工事」。わたしがお願いした支店では「930,000円」と決まっているようです。
ただし,この費用は必ず掛かるわけではなく,「地盤調査」で「改良無し」の判定となれば,「0円」。営業さんによると,中間的な費用,つまり「少しだけ地盤改良が必要なので,500,000円」となるようなことはないようで,「0円」か「930,000円」のどちらか。
消費税を含めると100万円越えとなりますので,地盤調査の判定時は非常にドキドキです。家を建てる際には必ず地盤調査がなされるので,家を建てた経験のある方であれば,このドキドキ,よくお分かりになるのではないでしょうか。
わたしの場合は,備考欄に書かれているように,「調査結果により取止」,つまり「0円」。安心しました。
パパまるハウスさんで家を建ててもらうことになりました。現在 [この記事を書いているのは2020年12月22日] は基礎工事がほぼ終了し,上棟間近の段階です。本日は建設地の地盤調査とその結果をお伝えいたします。パパまるハウスによる建設時の[…]
吹き抜け工事費用
さて,「No.2」はリビングの「吹き抜け工事」。費用は450,000円。パパまるハウスさんでは間取りにより吹き抜けに対応できるものとできないものがあるようで,対応できるものであっても間取りによって吹き抜け費用は異なるようです。
わたしの間取りの場合,吹き抜けは
こんな感じになったわけですが,これが45万円。高いのか安いのか,よく分かりません。
ただ,家を建ててくださった棟梁によると,やはり吹き抜けのある家の建設は大変なようです。このリビング内に足場を組んで高いところで作業をするわけですので,当然ですね。
わたしの家は平屋ですのでこんなもんですが,2階建ての吹き抜けなどはさらに大変だと思います。吹き抜けの天井など,どうやって施工するんでしょうね。
合併浄化槽工事費用
次は,「No.3」。5人槽の「合併浄化槽工事」。358,000円。わたしの家での設置の様子ですが,
こんな感じでした。
この費用自体が高いか安いかは分かりませんが,浄化槽自体は設置必須の地域のため,あきらめるしかありません。
ただ,残念だったのは自治体からの補助が受けられなかったこと。当初は「設置補助」として市から35万円ほどもらえるはずでしたが,年度末だったからか,もう市の予算がなくなってしまったようで,補助なしとなってしまいました。痛い誤算です。
浄化槽保護コンクリート費用
さて,「No.4」は「浄化槽保護コンクリート」。費用は50,000円。このコンクリートは
このように施工されましたが,これが5万円。これも高いか安いか,わたしには分かりません。
ただ,浄化槽を保護するためにどうしてもコンクリート施工しなければならない,ということなんでしょうね。この出費も仕方ありません。
では,今回はここまでで,「No.5」以降は,今後数回に分けでご紹介していきます。お楽しみに。